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国立がん研究センター 東病院

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消化管内視鏡科

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消化管内視鏡科について

消化管内視鏡科は、食道、頭頸部(主に咽頭・喉頭)、胃、大腸がんに対する内視鏡を用いた診療を担当しています。がんの進行の程度によって臨床病期(ステージ)で分類され、早期に発見された患者さんほど治りやすいことが分かっています。我々は、内視鏡を用いてがんを早期に診断すること、より体への負担を少なくがんを治すこと、がんやがん治療に伴う辛い症状を緩和することを目標に診療を行っています。我々は、患者さんを中心に、消化管内科、外科グループ、頭頸部内科等と連携して、体への負担が最も少なく、最良の内視鏡診療を提供することを日々心がけています。

当科が専門とする分野

我々のグループでは、全ての治療前に、十分な説明(インフォームド・コンセント)によって、患者さんご自身がご自分の病気をよく理解されたうえで治療を開始することを念頭にしています。

消化管内視鏡科 治療待ち時間一覧

国立がん研究センター東病院を受診されてから、内視鏡治療までにお待ちいただく期間のおおよその目安を提示しております。
治療の場合は、診断・治療方針が決定してからの期間となりますので、初診時に他院での診療情報がない場合は、診断までの期間が追加されます。
この情報はあくまで目安ですので、実際の診療がこの通りに実施されない場合があることをご了承ください。

対象疾患 治療等の内容 待ち時間
食道がん 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 4週
胃がん・胃腫瘍 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 3週から4週
大腸がん・大腸腫瘍 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 3週から4週
  • 他の診療科・疾患の治療待ち時間に関しては下記のリンクをご参照ください。
    疾患別治療待ち時間一覧
  • 初診を希望される方は、お電話で初診申込みをお願いいたします。
    初診予約方法は「よくあるご質問」をご覧ください。

大腸内視鏡検査を受診される方へ

精度の高い大腸内視鏡検査を行うため、前日に下剤を服用し、大腸の中を空にする必要があります。この準備が不十分だと、検査に時間がかかったり、痛みがでたり、検査が中止になることもあります。また下剤の飲み方を間違えると、腸閉塞や腸に穴が開くなどの大きな合併症を引き起こすこともあります。下記動画を参考にして下剤を飲んでいただくよう、ご協力をよろしくお願いいたします。