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国立がん研究センター 東病院

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支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論):呼吸困難 パブリックコメント募集のお知らせ

【パブリックコメントの募集は2021年2月7日(日曜日)17時にて終了しました、ご協力ありがとうございました。】

日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けた「支持/緩和治療領域臨床試験に関する各分野における方法論確立に関する研究(研究開発代表者 全田貞幹)」において、パブリックコメントの募集を行っています。

「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論):呼吸困難」は「支持療法・緩和治療研究ポリシー(総論)」で述べられている研究方法論をもとに、「では呼吸困難をテーマにした研究を行う場合どのように進めていけばよいか」という具体的な研究者の悩みに応える形で作成されております。

現在までに呼吸困難をテーマとする研究者でワーキンググループを結成し議論を重ねたのち、日本癌治療学会、日本医学リハビリテーション学会、日本がんサポーティブケア学会、日本緩和医療学会より査読を受け、国立がん研究センター中央病院支持療法開発センター、J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)との連携のもと作成を進めております。

よりよい支持療法・緩和治療領域の研究ポリシー作成のためにご意見お寄せくださいますようお願い申し上げます。