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国立がん研究センター 東病院

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9.医療従事者の⽅へ

9-1.患者さんをご紹介いただく医療機関の⽅へ

⾷道がんが進⾏するとつかえ感がひどくなり、とうとう経⼝摂取が困難となり、このような症状をきっかけに⾷道がんと診断されることが依然として多いのが現実です。初診と同時に治療を開始できるわけではないため、経⼝摂取ができない症例の場合には、緊急⼊院が必要となります。しかし病床管理の都合上、緊急⼊院ができない場合がときに⽣じます。

患者さんの負担を強いることにもなりかねないため、経⼝摂取のできない患者さん(=⼊院を要する患者さん)をご紹介いただく際には、可能な限りサポーティブケアセンター/がん相談支援センターに⼀度ご連絡いただきますようお願いいたします。

9-2.レジデント研修プログラムについて

東病院 食道外科は全国から若⼿外科医をレジデントとして募集して、毎⽇の⾷道がん⼿術に従事していただきながら、⾷道外科全般の技能習得・向上に努めております。

⽇本⾷道学会 ⾷道科認定医・⾷道外科専⾨医、⽇本内視鏡外科学会 技術認定医(⾷道悪性)の取得を⽬指して、それに⾒合った技術・知識・経験を培う研修となります。

東病院レジデント研修プログラムのHPはこちらをご覧ください。

9-3.⾷道がん⼿術の勉強会について

準備中です。

興味のある⽅は、藤原尚志(hisfujiw●east.ncc.go.jp)までご連絡ください。