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国立がん研究センター 東病院

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NEXT-PROMOTE 医療機器開発を推進(PROMOTE)

NEXT医療機器開発センターは、東病院を中心に「がんの診断・治療から緩和に至るまでの全診療過程」での医療現場ニーズを基に医療機器開発を推進しています。医療現場ニーズ発掘、企業・アカデミアの技術シーズとのマッチング、設計・試作、動物実験等によるPOC取得から臨床試験等を通じて、企業、アカデミアと医工連携、産学連携で医療機器を研究開発しています。

  • 人工知能(AI)を応用した医療機器
    内視鏡外科手術支援、内視鏡診断補助における人工知能(AI)応用を研究開発しています。
  • 腹腔鏡手術支援ロボット(外部サイトにリンクします)
    医師(術者)の「協働者」として動く腹腔鏡手術支援ロボットを“国立がん研究センター認定ベンチャー”株式会社A-Tractionと共同で開発しています。
  • 酸素飽和度イメージング内視鏡
    治療効果予測に繋がる機能的診断を目指して、富士フイルム株式会社と共同で研究開発しています。
  • 臓器モデル
    開発した臓器モデルを用いて、医師向けの手術手技セミナーを開催しています。今後、機器開発への適用も予定しています。
  • その他、企業・アカデミア等と共同研究契約を締結(2019年5月現在、約20件)して研究開発を進めています。

製品化の事例

手術機器

国立がん研究センターが産学連携で開発してきた内視鏡機器を事例として紹介します。

内視鏡機器

国立がん研究センターが産学連携で開発してきた内視鏡機器を事例として紹介します。

  • IT knife

    IT knife
    (共同開発企業:オリンパス)

  • Narrow Band Imaging:NBI

    Narrow Band Imaging:NBI
    (共同開発企業:オリンパス)

その他