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先端医療開発センター

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永妻晶子Akiko Kawano Nagatsuma, MD, PhD

職名

  • 東病院 病理・臨床検査科  医員
  • バイオマーカー探索トランスレーショナルリサーチ分野(併任)

専門領域

  • 消化管

キーワード

  • コンパニオン診断開発
  • がん微小環境
  • がん関連線維芽細胞
  • 胃がん

現在の主な研究テーマ

  • 早期臨床試験薬のコンパニオン診断開発
  • 胃がん微小環境の解明と治療開発

共同研究可能なテーマ

コンパニオン診断開発

Email

akawano●east.ncc.go.jp(●を@に置き換えください)

主な所属学会

  • 日本臨床検査医学会
  • 日本胃癌学会
  • 日本臨床腫瘍学会

主な論文

  1. Abe A, Nagatsuma AK, Higuchi Y, Nakamura Y, Yanagihara K, Ochiai A. Site-specific fibroblasts regulate site-specific inflammatory niche formation in gastric cancer. Gastric Cancer. 2017 Jan;20(1):92-103.
  2. Nagatsuma AK, Aizawa M, Kuwata T, Doi T, Ohtsu A, Fujii H, Ochiai A. Expression profiles of HER2, EGFR, MET and FGFR2 in a large cohort of patients with gastric adenocarcinoma. Gastric Cancer. 2015 Apr;18(2):227-38.

主な研究内容

コンパニオン診断の開発

分子標的治療開発を成功に導くには適切な標的の選択と同定が不可欠であり、近年では治療薬と並行してコンパニオン診断の開発が行われています。我々はこれまで、アーカイブ組織を用いた免疫染色による標的タンパク同定やProof of Concept獲得を目的に、様々な企業と共同研究を行っています。