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薬物療法、内視鏡・経皮インターベンション
研修を希望される先生方へ
目次
- 診療科紹介
- 圧倒的な症例数
- 薬物療法、内視鏡・経皮インターベンション
- 臨床試験
- 研究業績
- 教育・成長環境
- 先輩フェローからのメッセージ
- 研修に関するお問い合わせ先
3.薬物療法、内視鏡・経皮インターベンション
薬物療法においては、エビデンスに基づく標準治療を提供するだけでなく、豊富な症例数を背景に、各がん種で新規薬剤や併用療法の治験・臨床試験を数多く実施しています。最適なレジメン選択、症状緩和、有害事象マネジメントを実践的に学ぶことができ、フェロー・シニアフェローもプロトコール作成や試験運営に積極的に関わることができます。
また当科では、ERCP・EUSなどの内視鏡関連手技に加え、RFA・PTCDなどの経皮的処置も担当しています。薬物療法にとどまらず、胆道ドレナージや局所治療を含めた症状マネジメントを一体的に行うことで、肝胆膵がん患者さんを総合的に診る臨床腫瘍医の育成を目指しています。
また、診断、治療方針に関して徹底したカンファレンスを行い、臨床、研究双方の面においてハイレベルな実践を目指しています。
年間新規患者数