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教育・成長環境

研修を希望される先生方へ

目次

  1. 診療科紹介
  2. 圧倒的な症例数
  3. 薬物療法、内視鏡・経皮インターベンション
  4. 臨床試験
  5. 研究業績
  6. 教育・成長環境
  7. 先輩フェローからのメッセージ
  8. 研修に関するお問い合わせ先

6.教育・成長環境

実力とニーズにマッチする、さまざまな研修コースを選択することができます。

フェロー3年コース、2年コース

採用時に医師免許取得後3年目以降の医師が対象です。応募条件の詳細は研修課程をご確認ください。肝胆膵の臨床腫瘍学を中心として、幅広く腫瘍内科学の研修を行うことができます。肝胆膵領域の標準的な薬物療法・内視鏡処置が十分に行えるほどの知識や技術の習得が可能です。

  • 3年コース:肝胆膵内科で最も推奨されるコースです。原則として18 ヶ月以上肝胆膵内科に在籍し、さらに肝胆膵領域全体の習熟度をあげるために、病理診断科・放射線診断科でも一定期間研修いただいております。それ以外の期間は希望に合わせた他科研修が可能です。外来診療や臨床経験を十分経験していただき、肝胆膵腫瘍領域の診療の判断が一人で行える人材の育成を目指しています。
  • 2年コース:肝胆膵内科を中心に幅広いがん診療の経験を積むことが可能です。原則として12 ヶ月以上肝胆膵内科に在籍し、それ以外の期間は希望に合わせた他科研修が可能です。

シニアフェローコース

フェロー修了者に相当する医師を対象としています。応募条件の詳細は研修課程をご確認ください。さらに肝胆膵の臨床腫瘍学を重点的に研修していただき、標準的な化学療法・内視鏡処置に加え、臨床試験や高度な内視鏡処置を行えるほどの知識や技術の習得が可能です。さらに、その中で生じたClinical questionに対して基礎研究や臨床研究を行うことができます。肝胆膵腫瘍領域の診療・治療開発を中心的に行える人材
の育成も目指しています。

フェロー短期コース

肝胆膵内科において3ヶ月単位で1年6ヶ月まで選択可能です。応募条件の詳細は研修課程をご確認ください。薬物療法~内視鏡処置~臨床研究まで幅広く短期間で経験していただくことも可能ですし、特定のテーマに絞って重点的に研修していただくことも可能です。

任意研修

現在他の医療機関に勤務されている方で肝胆膵領域の知識と経験を増やしたい場合は、無給ではありますが、任意研修の形で研修していただけます。1週間から1ヶ月などの短期間や、毎週決まった曜日に限定したり、外来化学療法を学びたい、肝胆膵内視鏡の技術を磨きたいなど時間や内容の自由度の高い研修が可能です。応募希望や詳細はお問い合わせの上でご確認ください。その他、専攻医コースなどの用意もあります。上記コースの応募条件の詳細は研修課程をご参照ください。

ローテーション例

フェローは術者として内視鏡・経皮手技を経験し、短期間で高度なスキルを習得できます。

先輩フェローの臨床・手技経験数

圧倒的な症例数、実践的な手技経験、最先端の研究環境を背景に、「臨床を極めたい」「研究で世界に出たい」その両方を実現できる環境です!

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更新日:2026年7月14日