コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 診療科のご案内 > 外科系 > 胃外科 > 診療と実績について

診療と実績について

2018年度の1年間に、胃がん(食道胃接合部がん含む)256例、胃粘膜下腫瘍(GIST:ジストなど)16例の根治切除術を行いました。東病院胃外科では3人のスタッフと1人のがん専門修練医、および6人のレジデントで診療を行っております。また、消化管内科消化器内視鏡科放射線診断科などの他科医師や看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士などの他職種のスタッフと密に連携をとったチーム医療を行い、患者さんに最適な診療を提供できるよう心がけています。

対象疾患

  • 初発の胃がん
  • 残胃のがん(一度手術を受けた胃に新たにできた胃がん)
  • 再発胃がん(リンパ節・肝・肺・腹膜播種(ふくまくはしゅ)などの再発形式があります)
  • 食道胃接合部がん(胃の入口に発生したがんで噴門(ふんもん)がんという表現もします)
  • 胃粘膜下腫瘍(消化管間葉系腫瘍(かんようけいしゅよう/GIST:ジスト)など)