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国立がん研究センター 東病院

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病理・臨床検査科

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お知らせ

病理・臨床検査科について

病理・臨床検査科では、2013年11月に臨床検査室の品質管理と技術能力に関するISO15189認定を取得(2015年12月には拡大審査も通過)し、それにより保証される管理および品質マネジメントシステムのもと、2017年4月現在、日本病理学会認定の専門医、指導医資格を持つ6名の病理医と10名の臨床検査技師(うち細胞検査士4名)で診療業務を行っています。

病理・臨床検査科には臨床各科との連携が欠かせません。
このため、当科では部内カンファレンスに加えて、臨床各科との合同カンファレンスやCPCを積極的に開催しています。特に頭頸科、呼吸器外科・内科、消化管内視鏡科、血液腫瘍科との間では毎週カンファレンスを開催し、その情報は患者さんの治療方針決定にも役立っています。また国立がん研究センターにおける受託研究、バイオバンク業務や病理診断コンサルテーションにも関わり、国内外の学会等を通じた最新の情報収集、発表や研究論文執筆を通じて病理診断学の向上につながる情報発信に努めています。