コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > レジデントプログラム > 1日体験プログラム > 薬剤部

薬剤部

レジデント1日体験プログラム 薬剤部

introduction1905_1.jpg

注:1日体験プログラムは通年で開催していますが、特に6月から8月は研修プログラムが充実しておりますので奮ってご参加ください。参加申込はメールにて承ります。詳細はこちらからご覧ください。

東病院 薬剤部のPRポイント

理念

introduction1905_2.jpg

薬剤部の理念は、「エビデンスを構築するための臨床研究の推進、エビデンスに基づいたがん化学療法の提供、患者中心のファーマシューティカルケアの実践」です。当院では薬剤師も薬物治療、臨床研究等へ積極的に関与しています。

教育体制

国立がん研究センター東病院薬剤部では薬剤師レジデント制度を設け、その目的を「薬剤業務の基本的技術を修得するとともに、がん薬物療法に関する臨床および基礎の幅広い知識と技術の修得を図り、がん医療に精通した薬剤師を養成する」としています。東病院の医師による講義研修等も行っており、がん医療に精通した薬剤師になるための修練を積む最適な環境があります。

introduction1905_4.jpg


今年度卒業予定の12期生は1、2年目に全科病棟(消化管、肝胆膵、呼吸器、緩和など)・各部署(調剤室注射室抗がん剤調製室通院治療センター薬剤師外来治験DI室病棟業務)をローテーションし、3年目では特定の診療科において重点的に病棟業務・外来診療に参加するカリキュラムとなっています。

また、平成26年度よりがん専門修練薬剤師制度も発足しております。「薬剤師外来コース」、「支持療法コース」、「治療開発・臨床研究コース」の3つのコースからがん患者の薬学的管理介入や臨床薬学研究に必要な高度先進的な知識と技術を有するがん診療の専門薬剤師の育成にも力をいれています。

東病院ならではの業務として、薬剤師外来保険薬局との地域連携通院治療センターでの外来化学療法における薬学的管理、外来化学療法ホットラインがあります。

また、多職種からなるチームレゴラフェニブ、チームベクティビックス、チームネクサバール、支持療法チーム、ICT、NST、褥瘡などのチーム医療に積極的に参加し、抗がん剤の副作用対策に取り組んでいます。さらに、臨床研究や国内外の学会発表など意欲的に活動しています。

メッセージ

みなさん、最先端のがん治療に携わる薬剤師レジデントの1日を体感してみませんか。

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

不可

受入日

通年

注:ただし、6月3日から8月30日の毎週月曜日・金曜日(ただし、祝日は除く)は、より充実した特別カリキュラムで実施いたしております。

備考

対象:平成22年3月以降卒業の薬剤師、薬学部5年生以上
多数の応募があった場合、ご希望に沿えないことがあります。あらかじめご了承ください。

当日のスケジュール

10:00 薬剤部・レジデント制度の概要説明
  部署 紹介・見学
休憩
部署 紹介・見学
現役薬剤師レジデントとの座談会
16:30 終了

当日の都合により変更となることがあります。あらかじめご了承ください。

参加申込・お問い合わせ

参加申込はメールにて承ります。詳細はこちらからご覧ください。

先輩レジデントからのメッセージ

スタッフ 男性シルエット

藤本 泰輔(2年目レジデント)

私は薬剤師レジデントとして、「患者さんにとってベストながん治療」を提供するために日々中央業務や薬剤指導に奮闘しております。
毎日忙しい日々を送りながらも、がん専門病院ならではの最先端の医療、意識の高い医療従事者の方々とのチーム医療など、密度の濃い時間を過ごすことが出来ております。
また同じベクトルで頑張る仲間達と熱い議論を交わす飲み会や忘年会、BBQなど様々なイベントが催されており、プライベートでも充実感を感じることができております。
私は東病院を実際に見学した上で希望し、仕事をしております。今でも当時の選択は間違いではなかったと確信しております。

皆さんも是非、本プログラムに参加して、薬剤部の雰囲気を体感してください。

各長からのメッセージ

薬剤部長 川崎 敏克 写真

薬剤部長 川崎 敏克

当院は、がん医療に精通した薬剤師の養成を目的とし、2006年にがん専門の薬剤師レジデント制度を開始しました。現在は3年間のカリキュラムとなっています。

がん専門の薬剤師レジデント制度を設けているのは、全国で当院を含め5施設しかありません。是非この機会に、当院におけるがん専門薬剤師レジデントの一日を体験してみてください。

薬剤師レジデント令和2度募集要項をご覧ください