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国立がん研究センター 中央病院

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支持療法・緩和治療領域研究ポリシー

支持療法・緩和治療領域研究ポリシーについて

支持療法開発センターでは、日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて、支持・緩和領域の臨床研究および新規治療開発の推進に欠かせない「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー」を作成しております。

本ページで公開しているポリシーを支持療法・緩和治療領域の臨床研究立案にお役立てください。

支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)

「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)」の作成をオールジャパン体制ですすめ、2018年12月完成に至りプレスリリースを行いました。プレスリリースの詳細は国立がん研究センターの広報活動のページをご覧ください。
今後は、このポリシーに則った質の高い臨床研究を支持療法・緩和治療領域で推進していきます。


なお、臨床試験立案の際に「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)」を参照した場合には参考文献として下記を明示ください。

Sadamoto Zenda, Yosuke Uchitomi, Tatsuya Morita, Takuhiro Yamaguchi, Akira Inoue. Establishment of a research policy for supportive and palliative care in Japan. Japanese Journal of Clinical Oncology:1-7、2021
例)
・This clinical trial was conducted with reference (according) to a research policy for supportive and palliative care in Japan11).
・This prospective study was conducted according to a research policy for supportive and palliative care in Japan11).

支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論)の公開

支持療法開発センターでは日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受け「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論)」の作成を進めております。

「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論)」は「支持療法・緩和治療研究ポリシー(総論)」で述べられている研究方法論をもとに、「各領域・テーマにした研究を行う場合どのように進めていけばよいか」という具体的な研究者の悩みに応える形で作成しています。
作成にあたりワーキンググループによる議論を重ねたのち、J-SUPPORTでの校閲、関連学会による査読、パブリックコメント募集を行います。

図:ポリシー(各論)作成の流れ

ポリシー(各論)作成の流れ

「呼吸困難 Dyspnea/Breathlessness」

このたび、支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論)「呼吸困難 Dyspnea/Breathlessness」が完成しましたので公開します。
公開にあたり2021年1月25日から2月7日までパブリックコメント募集を行い、寄せられたご意見を検討のうえ大きな修正は行わず2021年4月1日にVer1.0が完成しました。(2021年4月公開)

「支持/緩和治療領域研究における研究者主導二重盲検比較試験を実施する際のプラセボ薬剤の設定に関する考え方」

2021年3月に公開しました。