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入院までの流れ
新型コロナウイルス感染症への当院の対応について
院内感染予防対策のため、入院前日や当日に担当医へのご連絡をお願いしている場合があります。入院前に「新型コロナウイルス感染症への当院の対応について」を必ずお読みください。
入院前の入院手続
入院の決定
外来で診察・検査を行い、入院が決定した場合は、担当医より入院の説明をいたします。
入院申込
入院が決定しましたら、8階患者サポートセンターにて入院申込書に必要事項をご記入・ご提出いただきます。その際、入院時の病室(ベッド)の種類(保険診療によるベッドもしくは有料個室・有料ベッド) について、第1希望から第2希望までの希望をお伺いします。また、入院申込の際には、入院に関するご説明とともに、パンフレット「入院のご案内」および書類一式をお渡しします。
入院日時の連絡
入院の前日または前々日に、決定した入院日時を電話でご連絡いたします。
入院に向けた準備
入院当日、および、入院時の持ち物について
- 入院当日は、指定時刻に、1階4番窓口・入院受付にお越しください。(事前にご案内した入院予定病棟と実際の入院病棟が異なる場合もありますので、ご了承ください。)
- 入院に関する注意事項、入院時の持ち物は、『入院のご案内』をご覧ください。
- 入院当日に、やむを得ず、指定時刻に間に合わなくなった場合には、必ずご連絡ください。
- 現金、携帯電話やスマートフォン等の電子機器など、貴重品類の破損、紛失、盗難につきましては、当院では責任を負いかねます。ご自身での管理をお願い致します。
『入院のご案内』
QRコード PDFファイル
(表紙画像をクリックしてください)

高額療養費制度の利用について
高額療養費制度とは、医療費の自己負担が高額となる場合、自己負担の支払いを限度額までに抑えることができる制度です。
- マイナンバーカードは「限度額適用認定証」としての役割も担っています。このため、保険者への申請手続きなく限度額を超える支払いが免除されます。入院当日に、1階4番窓口・入院受付にてマイナンバーカードをご提示ください。
- マイナンバーカードをお持ちでない方は、あらかじめ保険者(ご加入の健康保険組合、市町村の国民健康保険窓口、社会保険事務所)にて申請を行い、「限度額適用認定証」を入手してください。入院当日に、1階4番窓口・入院受付にて、資格確認書とともに「限度額認定証」をご提示ください。
- マイナンバーカードや「限度額適用認定証」について、入院当日にお持ちでない場合は、限度額を超える部分を含め一旦、自己負担額全額をお支払いいただきます。ご自身で、後日に保険者(ご加入の健康保険組合、市町村の国民健康保険窓口、社会保険事務所)に申請することで、限度額を超えた分の払い戻しを受けられます。(自己負担の限度額は年齢や所得によって異なります。詳しくは各市町村または勤務先の保険担当部門にお尋ねになるか、1階4番窓口・入院受付にご相談ください。)
入院手続に必要なもの
- 診療券
- マイナンバーカードまたは資格確認書
- 限度額適用認定証
(注)マイナンバーカードをお持ちの方は不要です。 - 印鑑
- 住民票または住民票記載事項証明書(注)
(注)本籍地、マイナンバー、続柄等の記載は不要です。また、過去3年以内に入院された方も不要です。
以下は、入院申込時にお渡ししますので、記入してお持ちください。
- ご入院される方へ
- 連絡先
- 身元引受書兼診療費等支払保証書
入院中に必要なもの(抜粋版)
- 入院のご準備については『 入院のご案内 』をご覧ください。
- 日用品は院内売店でも購入可能です。
- 盗難・紛失防止のため、貴重品や多額の現金・クレジットカード等は持たないようにしてください。また、持ち物には名前をお書きください。
- 事故防止のため、刃物類(はさみ・カッター)、ライター類の持ち込みはご遠慮ください。
- 手術予定の方には別紙にて必要品をご案内いたします。
薬
- 現在ご使用の薬
- お薬手帳
パンフレット
室内着・履物
- パジャマ(前開きが望ましい)
- 下着
- 室内履き(かかとのある歩きやすい履物。スリッパやゴム製サンダルは、転倒防止のため原則禁止しています)
洗面用具
- 歯ブラシ
- 石鹸
- シャンプー
- ヘアブラシ
- 電気かみそり
- タオル
食事の時に使うもの
- スプーンなどの食器(箸は食事の際にお配りします)
- 湯のみ(こわれにくいもの)
矯正・補助器具
- 眼鏡
- 補聴器
- 義歯・義歯保管容器
- 杖(院内レンタルはございません)
その他日用品
- 筆記用具
- イヤホン
- ティッシュペーパー など