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レジデント紹介

チーフレジデント

高木 麻衣(たかぎ まい)
  • 高木 麻衣(たかぎ まい)
  • 出身地:愛知県

がんと緩和領域に興味があり病院薬剤師を目指しました。他院で5年勤務しましたががん症例の経験不足を感じ、 高度で質の高いがん医療を提供している当院で幅広い領域のがん医療を学びたいと思いがん専門修練薬剤師を志望しました。当院の薬剤師は診療科担当制であり、入院でも外来でも同じ薬剤師が一貫して治療をサポートできる事が魅力だと感じています。さらに、がん専門病院ならではの希少ながん種や治療にも関われるため良い経験になるのではと考えています。また、当院は臨床研究も活発に行っており、学会発表や論文を通して多く医療従事者とその疑問や結果を共有し、より多くの患者さんへ研究の成果を活かす事で薬物療法の発展に貢献していきたいと思います。

16期レジデント

應和 矢寛(おうわ やひろ)
  • 應和 矢寛(おうわ やひろ)
  • 出身地:兵庫県

私は、大学5年次の病院実務実習での経験からがん治療について興味を持ち、がん化学療法について集中的に学ぶことができる学習環境が整っている当院の薬剤師レジデントを志望しました。当院の薬剤師レジデントコースでは、がん認定薬剤師を目指していくうえで必要となる学習の機会を多く得ることができます。1年目はセントラルでの業務をこなしていく中で基礎的な薬学的知識を、2年目以降は病棟薬剤師として臨床の場に沿った薬学的知識を身につけることができます。また勉強会や講義研修、年1回の研究活動を通して、がん治療に関する専門的知識を身につけることもできます。 
がんが現在の日本における死因第1位であり、より効果的で副作用の少ない新たな化学療法の需要が高まる今、がん化学療法に関して専門的知識を有する薬剤師というのは今後ますます重要な存在になるであろうと思われます。レジデントの3年間を通して、がん医療の第一線で活躍できる薬剤師になれるようこれから精進していきたいです。

16期レジデント

樫原 芽依(かしはら めい)
  • 樫原 芽依(かしはら めい)
  • 出身地:愛知県

抗がん剤治療では、ほぼ100%副作用が発現します。そのため、身体への負担や精神的苦痛により、多くの患者さんは治療に不安を感じます。私は、そのような抗がん剤治療による苦痛を最小限にし、患者さんの不安を取り除けるようながん専門薬剤師を目指したいと思い、当院を志望しました。また、一人一人の患者さんにより副作用の発現は異なるため、副作用対策を考えるために幅広い知識に加え、エビデンスに基づいた処方設計支援を行うことが重要になってきます。当院のレジデント制度では、多くのがん種、症例に関わることができ、がんについて広く深く学ぶことができます。さらに、1年目は薬剤部内での業務を中心に行うため、薬剤師の役割も把握した上で2年目からの病棟業務で患者さんに合った薬物治療を考えることができます。3年間のレジデントを通し、スペシャリストとしての知識基盤を築き、適切な治療を安心して受けていただけるよう努力していきたいと思います。

16期レジデント

鈴木 聖也(すずき せいや)
  • 鈴木 聖也(すずき せいや)
  • 出身地:埼玉県

がん治療の進歩に伴いがんサバイバー人口は年々増加しており、がんになっても安心して生活できる社会を実現する事が求められています。5年次の実務実習では、薬剤師が外来患者さんの抗がん剤の副作用を早期に発見し早期から対策を行っていく事で生存期間の延長に貢献したというデータを提示していただきました。がん領域における薬剤師としてのやりがいを強く実感し、高度で質の高いがん治療について学びたいと考え、日本におけるがん医療の旗艦病院である当院を志望しました。当院は、診療・教育・研究の3本柱の両立を掲げ、薬剤部内でも臨床研究が活発に行われています。日常業務で生じた疑問を臨床研究に繋げ、目の前の患者さんだけでなく命の輪を未来の患者さんに広げ、多くのがん患者さんに貢献していく事が出来るような薬剤師を目指しています。当院薬剤部は教育体制が大変充実しており、がん治療を学ぶ上では絶好な機関であると考えております。がん医療に対して熱い志を持っている皆さんと共に当院で学べる日が来る事を大変心待ちにしております。

16期レジデント

森越 琢眞(もりこし たくま)
  • 森越 琢眞(もりこし たくま)
  • 出身地:北海道

大学卒業後、新卒で急性期医療を主とする基幹総合病院で3年間勤務した後、当院のレジデントを志望しました。がんは日本の死亡原因からもご存知のように、超高齢社会の我が国では今もこの先も医療においても見過ごせない疾患の一つです。このような社会で薬剤師もまた、さらなる活躍が求められている時代でもあります。がん治療における抗がん剤の適切な使用は薬剤師の役割が大きく、貢献できる場面が多々あります。 
私は家族をがんで亡くした際に、薬剤師として治療にどう関わることができるのか、もっとできることがなかったのかを考え続け、3年間臨床現場で基礎を学んでいる中、より一層がんに関する専門性を高めたいとの思いから当院のレジデントを決意しました。当院のレジデント制度は長年に渡る試行錯誤から確立された課程の中で、がん領域に留まらず薬剤師としての基礎知識と専門性を高めながら勤務することができます。薬剤師だけではなく他の医療職種の専門性も高く、多くの研究発表や講演、勉強会があり、がん医療に携わるにはより良い環境です。 
また、日々の生活は同じ目標を持った同期と、共に高め合いながら過ごせる環境があることもこのレジデント制度の大きな利点だと感じます。このような環境で獲得した知識と経験を、患者さんやがん医療に還元できるよう研鑽して参ります。

16期レジデント

脇坂 優美子(わきさか ゆみこ)
  • 脇坂 優美子(わきさか ゆみこ)
  • 出身地:東京都

祖母のがん闘病生活を間近で見ていたことが、がん専門薬剤師を目指したきっかけです。従来の抗がん剤では効果がなく、治験薬を試す辛い様子を見て、がんと闘う患者さんの力になれる薬剤師になりたいと思い、当院を志望しました。 
実際に入職すると、一般的な処方から適応外処方まで触れる機会があり、薬物療法の知識を身に着けるにはより良い環境だと思います。がん医療に精通しているスタッフの先生方や先輩レジデントの方から、直接ご指導頂けるのも大きな魅力であり、自己研鑽に励もうという気持ちがより一層強くなります。 
情報が得やすく便利な時代ですが、実際に自分で見て・聴いて習得した情報は、自身の強みになっていることを実感しています。 
さまざまな症例が集まる国立がん研究センター中央病院で、薬を扱う責任と不安はもちろんありますが、それ以上に得られるものが多くあり、日々充実しています。

17期レジデント

石川 駿(いしかわ しゅん)
  • 石川 駿(いしかわ しゅん)
  • 出身地:東京都

私は小さい頃より医療に興味があり、中でも祖母の闘がん生活を通してがんというものに非常に興味を持っていたことががんに携わる薬剤師を目指したきっかけでした。抗がん剤治療は日々進歩しており様々な治療法が確立されてきましたが、それに伴い副作用も多岐にわたりマネジメントも難しくなってきています。そんな中で患者さんが抗がん剤治療を継続するために、薬のスペシャリストとして薬剤師は大きな役割を担っていると思います。 
当院ではメジャーながん種から希少がんまで幅広く携わることができ、また勉強会や学会発表など自己研鑽ができる場が豊富にあることも魅力の一つであると思います。学んだことを患者さんに還元ができる素晴らしい環境が整っていることがレジデント制度の1番の魅力であると思います。恵まれた環境の中で、真に寄り添うとは何かを常に考えながら患者さん一人一人に向き合っていきます。

17期レジデント

岡本 紘佳(おかもと ひろか)
  • 岡本 紘佳(おかもと ひろか)
  • 出身地:埼玉県

国民の半数ががんになるといわれている現代、医療を志す上で、がん患者さんとの関わりは避けては通れません。がんは患者さんごとに様々な治療が存在し、薬もめまぐるしく変化していきます。私は、がん医療の専門性を高め、がん患者さん一人ひとりに合わせた安全で安心な薬物療法の提案やサポートができる薬剤師になりたいと考え当院のレジデントを志願しました。3年間のレジデントカリキュラムには、セントラルや病棟業務に加え、治験やDI業務にも携わる機会が設けられています。基礎から最新のがん医療まで学ぶのにより良い環境がここにはあります。この3年間は決して易しい道のりではないと思いますが、高い志と専門的知識を持ったスタッフの先生方のもとで働きながら、多くを吸収し、がん患者さんの力になれるよう成長していきたいと思います。

17期レジデント

川崎 梓(かわさき あずさ)
  • 川崎 梓(かわさき あずさ)
  • 出身地:埼玉県

がん治療の分野に関心を持った一番のきっかけは、自分自身が抗がん剤治療を経験したことです。治療には、副作用、普段の生活との両立など様々な不安や悩みが生じることを実感しました。この経験から、多様なライフステージの中がん治療に励む患者さんの心の支えとなれるような専門性の高い臨床薬剤師となりたいと思い、当院のレジデントを志望しました。 
日々の業務では、経験豊富なスタッフの先生・レジデントの先輩方の知識や技術を間近で見ながら基礎から学ぶことができます。また、同期と支え合い共に成長できる環境は刺激的で、レジデント生活の大きな魅力であると感じます。患者さんの治療生活に貢献できるよう、また、理想とする薬剤師像に近づくためにも精進していきたいです。がん治療の分野に興味を持たれた方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

17期レジデント

澤村 彩菜(さわむら あやな)
  • 澤村 彩菜(さわむら あやな)
  • 出身地:神奈川県

がんは現代において身近な疾患でありながらほとんどの治療で作用と毒性の強い薬を複数使用しなければならない状況にあります。治療において薬を適正に使用するためにはより高度な知識や経験を積む必要があると痛感し当院を志望致しました。当院では1年目にセントラル業務で日々の業務、研修や勉強会を通じて基礎的な知識を学び、2年目、3年目の病棟業務でより実践的な知識と経験を得ることができます。学ぶことが多くがん領域の最前線で学ぶというプレッシャーを感じることもありますが、周りの先生方の手厚いご指導の下、非常に充実した日々を送ることができます。がん領域の第一線で活躍できる薬剤師になれるよう今後もより自己研鑽に励みたいと思います。

17期レジデント

森田 恵理佳(もりた えりか)
  • 森田 恵理佳(もりた えりか)
  • 出身地:千葉県

親戚をがんで亡くしたことをきっかけにがん治療を最前線で学びたい、患者さんやご家族の役に立ちたいと考えるようになり当院を志望しました。 
当院のレジデント制度の魅力はがんに精通した先生方の下で知識と経験を積むことができる点です。1年目のセントラル業務では、処方内容からさまざまなことを読み取ったり、日々の業務の中で感じた疑問をスタッフの先生方やレジデントの先輩方に聞いたりすることで基礎的な知識を深め、2年目以降の病棟業務に繋げることができます。また医師や薬剤師による講義研修や勉強会があり、幅広い知識を習得できる点も大きな魅力であると感じています。 
覚えなければならないことも多く大変ですが、高い志を持つ同期や先輩方から良い刺激を受け、もっと知識と経験を積んで自分もがんに精通した薬剤師になりたいという気持ちの方が大きいです。患者さんにより良い治療を安心して受けていただけるようにこれからも精進していきたいと考えています。

18期レジデント

伊藤 恭介(いとう きょうすけ)
  • 伊藤 恭介(いとう きょうすけ)
  • 出身地:兵庫県

高度化するがん医療の進歩に伴い、より専門性を活かした薬剤師の能力が求められています。このような社会的要請に応えるため、がん薬物療法等について高度な知識・技術の習得と臨床経験が得られる当院を志望しました。当院のレジデント制度の利点として、1年目は薬剤部内での業務を中心に行うため、基礎的な知識を固めた上で、2年目からは病棟業務で患者さんに適した薬物治療に直接関わることができます。また、高い志を持った同期と、共に高め合いながら成長できる環境も、このレジデント制度の利点だと感じています。レジデントの3年間を通して日々精進し、がん医療の第一線で活躍できる薬剤師になれるよう頑張っていきます。

18期レジデント

佐藤 正和(さとう まさかず)
  • 佐藤 正和(さとう まさかず)
  • 出身地:神奈川県

がん医療に携わる薬剤師になりたいと思ったきっかけは、大学5年次の病院実習で抗がん薬による副作用に苦しむ患者さんに直接関わったことです。抗がん薬は治療域が狭く、副作用が高確率で発現しやすいことが知られています。そのような薬物治療において、治療に伴う苦痛を最小限に抑え、適切な化学療法を実践し、適正かつ安全ながん化学療法を実践できる薬剤師になりたいと思い、当院を志望しました。

当院の薬剤師レジデントでは、がん医療に精通した先生や先輩レジデントの方々のもとで基本的な業務、抗がん剤の混注に必要な手技を習得することができるだけでなく、勉強会や研修、研究活動を通じ、多くのがん治療について知識を身に付けることが出来ます。また、治験業務や高度で質の高いがん医療を触れる機会も多くあります。このような素晴らしい環境下で習得したことを患者さんに還元できるよう、日々精進するとともに、自己研鑽を重ねていきたいと思います。

18期レジデント

原 楓(はら かえで)
  • 原 楓(はら かえで)
  • 出身地:神奈川県

私は、祖父が抗がん薬治療を行っていたことをきっかけに、がん治療で闘う患者さんの支えになりたいと考えるようになりました。また、大学5年次の病院実務実習でがん患者さんを担当したことで、がん治療に貢献したいという想いはより強くなりました。
昨今では、2人に1人はがんになると言われています。がん医療の進歩に付随し、薬剤師も高度かつ専門的ながん治療の知識や技能が求められています。当院ではレジデント1年目に基礎をしっかりと身につけることで、より患者さんの目線に立ち、患者さんそれぞれに合わせた薬学的介入を行うことができます。また、臨床試験など高度な質と量を両立した治療を学びながら、研究活動や勉強会などを通して、知見を広げられることも魅力の一つです。
がん治療の中で患者さんの命に携わることに不安やプレッシャーはありますが、充実した環境のもと、薬剤師として患者さんへ何ができるのかを常に問いかけながら自己研鑽に努めてまいります。

18期レジデント

藤本 真理奈(ふじもと まりな)
  • 藤本 真理奈(ふじもと まりな)
  • 出身地:福岡県

私は、家族が看護師として病院で働く姿をずっと見てきて、幼い頃から、「病院で働く人になる」という目標を持ち続けていました。その中で、就職先として当院を選んだきっかけは、病院実習中に出会ったがん指導薬剤師の先生の姿を目にしたからです。その先生は、国立がん研究センターでのレジデントを経たのちに私の実習先である大学病院にてその成果を遺憾なく発揮されており、その姿に憧れたことや国立がん研究センターでの経験についてお聞きしたことが志望のきっかけになりました。
当院は、がん診療・研究のリーディング・ホスピタルとして、高度で質の高いがん医療を提供するべく、全職員が全力で取り組んでいます。そのような環境に実際に身を置くことで、幅広くかつ深く知識と技術を習得できる環境であることを入職して改めて実感しています。レジデント生活を通して、患者さんに寄り添い、支えになれる薬剤師になることを目標に、臨床業務、研究活動に取り組んでまいります。そして、いつか、学生時代の私のように誰かのレジデント志望のきっかけになれたらと思っています。