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国立がん研究センター 中央病院

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レジデント紹介

13期レジデント

東 郁子(あずま いくこ)
    • 東 郁子(あずま いくこ)
    • 出身地:神奈川県

大学の実務実習でがん専門薬剤師の先生に指導していただき、透析と卵巣がんの治療を併用されている患者さんを担当しました。がん領域における薬学的な知識の重要性を実感したこと、また指導してくださった薬剤師の豊富な知識とより良い治療を提供するために尽力する姿勢に憧れを抱いたことが当院のレジデントを志望したきっかけでした。知識も経験もない状態で働き始めて一年が経ち、大変なこともありますが、尊敬する先輩方や高い志を持った同期に囲まれて最先端のがん医療を学ぶことができる、とても恵まれた環境にあることを日々実感しています。また、研究のサポート体制が整っており、一年目から業務と並行して研究活動を精力的に行うことができるのも大きな魅力だと思います。レジデントを通してがん医療に関する専門的な知識と研究能力を併せ持つ薬剤師に成長し、がんに苦しむ患者さんのより良い治療に貢献できるよう今後も精進していきたいと考えています。最先端のがん医療に興味がありましたら、当院のレジデントとして一緒に学んでみませんか。

13期レジデント

筒井 佑紀(つつい ゆき)
    • 筒井 佑紀(つつい ゆき)
    • 出身地:福岡県

病院実習でがん治療の副作用に苦しむ患者さんと携わった経験から、がんの支持療法について学び患者さんを支えられる薬剤師になりたいと思い当院を志望しました。当院では日々の業務だけでなく、講義研修や1年目レジデント向けの病棟前勉強会、症例報告会、研究ゼミ、院内の勉強会に参加することができ、がんについて学べる機会が非常に多いと感じています。また、レジデントには教育担当制度があり、がん専門薬剤師有資格者の先生から日常の疑問点や研究等について直接指導を受けることができます。特に、臨床研究に関しては全く知識が無い状態でも、論文の読み方からデータのまとめ方まで指導して頂けるため、レジデント報告会では学会発表と同等の発表ができます。私は支持療法に関する研究を行い、自分の研究が患者さんのQOL向上につながることを実感できました。このように、多くの経験を積むことができる点が薬剤師レジデントの魅力の一つだと思います。興味のある方はぜひ見学に来てみてください。

13期レジデント

寺田 公介(てらだ こうすけ)
    • 寺田 公介(てらだ こうすけ)
    • 出身地:三重県

がん領域は進歩が著しく安全で効果的な使用のためには高い専門性が重要です。私は当院説明会で「日常臨床あってこその臨床研究であり、臨床研究あってこその臨床能力向上」という話を聞き、がん領域の専門性に加えて、臨床現場での疑問のタネを研究に繋げ、治療のエビデンスを創出できる薬剤師になるためには最適な進路だと考え、中央病院レジデント制度を志望しました。薬剤師レジデントのメリットは3年間で様々な部署を経験できることだと思います。また様々な講義研修や勉強会、年1回の研究報告会など充実したカリキュラムが魅力的だと思います。そのぶんレジデントの日々は多忙ですが、裏を返せば多くの経験値を得ることができるということです。がん領域の臨床・研究・教育として最高の環境が整っている当院で共に学んでみませんか。

13期レジデント

藤木 健行(ふじき たてゆき)
    • 藤木 健行(ふじき たてゆき)
    • 出身地:東京都

私はがん医療を行っていくうえで不可欠な知識、技能を習得したいと考え当院のレジデントを志望しました。最初の1年間は調剤室、注射室での業務を通しながら薬剤部の業務の流れ、病院内での役割について学びます。そのかたわらで抗がん剤の投与量や適応疾患などについても勉強することができ、さらには治験薬の調剤、調製などの業務にも携わらせていただきました。また自分の興味のある分野に関して、詳しい先生方のご指導のもと臨床研究にも積極的に取り組むことができました。研究や学会発表はがん専門薬剤師等の認定取得のためには必須であり、そのノウハウを経験豊富な先生方から教わりながら実際に自分の手で研究を進めるのは他の病院ではなかなかできないことだと思います。いずれもがん医療に向き合っていくためには今後必要となる要素であり、薬剤師として早い段階から関わることができたのは大きな財産となると考えています。

13期レジデント

近江 一太(おおみ かずひろ)
    • 近江 一太(おおみ かずひろ)
    • 出身地:千葉県

病院実習の時、経口抗がん剤の内服投与を続ける患者さんや、定期的に入院して長く抗がん剤投与を続けていらっしゃる患者さん、末期の緩和的な治療に取り組まれている患者さんらに接したことがきっかけでがん薬物療法に興味を持ちました。そこでは、単純な抗がん剤の投与のみ行われるのではなく、信頼性の高いエピデンスに則って、有効性の高い投薬スケジュールのもと、制吐剤や鎮痛薬などの支持療法薬と組み合わせて使用されており、がん薬物療法を受けられる患者さんのQOLを維持するためには、がん医療に精通した薬剤師が不可欠であることを実感致しました。そこで、私は、がん薬物療法の投与設計の背景にある理論を一から学び、出来るだけ多くのがん患者さんたちが副作用の少ない安全な薬物療法を受けられるようにしたいと考え、レジデントを志望しました。国立がん研究センターの3年間を実りあるものに出来るように日々、努力していきたいと考えています。

13期レジデント

吉村 航(よしむら わたる)
    • 吉村 航(よしむら わたる)
    • 出身地:千葉県

当院の薬剤師レジデントを志望いたしましたのは、日本人の死因の第一位であるがんの領域で薬剤師として貢献していきたいと考えたためです。患者様に最適な医療が提供できるようがん医療に関する高い専門性を習得し、また昨今著しい進歩を遂げるがん医療の最先端を学ぶためにも当院は最適であるように思います。レジデント制度としてしっかりとした教育カリキュラムが組まれており、研修や勉強会では各診療科の医師や先輩の薬剤師の先生方からご講演をいただけるので、自分の勉強だけでは触れることのできないような専門知識に触れることができます。またがんを専門に扱う施設ですので日々の業務の中にもがん医療の勉強になるようなヒントがたくさんあることも大きな魅力ではないでしょうか。学ぶことが多く忙しい毎日ですが、より良いがん医療を患者様へ提供できるようより一層精進していきたいと思います。

14期レジデント

上濱 朋洋(かみはま ともひろ)
    • 上濱 朋洋(かみはま ともひろ)
    • 出身地:神奈川県

病院実習でがん領域の奥深さに興味を持ち、その第一線で活躍できる薬剤師になりたいという思いから、当院の薬剤師レジデントに志望しました。当院の薬剤師レジデントのカリキュラムでは、研修や勉強会などがんについて学ぶ機会が多く用意されています。日常の業務においても毎日新たな発見があり、興味が尽きることはありません。また、臨床研究のサポートも充実しており、毎年行われる報告会に向けて、丁寧な指導を受けながら研究に取り組むことができます。レジデントとしての日々は多忙ですが、臨床・研究の両方の面において、がん領域で活躍するためには必須の経験を得ることができると思います。がんに興味がある方は是非見学に来てみてください。

14期レジデント

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    • 鈴木 かおり(すずき かおり)
    • 出身地:秋田県

大学を卒業後、当院の薬剤師レジデントを志望しました。当初、薬剤師1年目から専門領域へ飛び込むことに、不安もありました。しかし、就職説明会で先輩方のがん領域に対する熱意に感銘を受け、私もここでがん領域を専門的に学びたいと考えました。当院の薬剤師レジデント制度には様々なメリットがあります。一つ目は3年間で多くの診療科をローテーションできる、二つ目は講義研修や病棟前勉強会・症例報告会など学ぶ機会が多い、三つ目は、がん専門薬剤師や認定薬剤師から直接、研究活動・臨床知識の指導を頂ける、四つ目は高い志をもった同期と切磋琢磨できる環境がある、などが挙げられます。当院薬剤師レジデントは、がん領域を学びたいという方にとって、最高の環境が整っていると思います。がんを極めたいという方、ぜひ一緒に働いてみませんか。

14期レジデント

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    • 高田 祥子(たかだ しょうこ)
    • 出身地:福岡県

レジデントの配属先は3年先まで予定が組まれています。数ヵ月単位で異動し、先輩方の指導のもと薬局や病棟、医薬品情報室といった様々な環境に身をおくことになります。1年目は処方内容の確認や疑義照会、調剤調製等を行います。患者さんに直接関わる業務はほぼありませんが、カルテを通して臨床の現場を垣間見ることができます。高い専門性と豊富な知識でEBMを支える先輩方のもと、直接指導を仰ぐことができることは非常にありがたいことですが、それに加えて、その考え方や緻密さ、ストイックさを目の当たりにできることが、何よりも貴重な経験となりました。1年目の自分達は、ひたむきにできることを積み重ねる毎日です。臨床研究治験についても、最新の情報に日々肌感覚で触れられることや、院内に設置された職員用の図書室で文献検索や調べものができることは、最先端の研究センターである当院ならではのものだと思います。

14期レジデント

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    • 竹田 靖子(たけだ やすこ)
    • 出身地:山形県

親戚をがんで亡くしたことをきっかけにがん医療に興味を持ち、自分もがんで苦しむ人のために何か出来るようになりたいと考えるようになりました。薬局実習はクリニックの門前薬局でしたが、がんの治療を行っている患者さんも何名かおり、がん患者さんの多さを肌で感じました。高齢化に伴ってがん患者は増加し、日々新薬が開発される中、最善のがん薬物療法とは何か考えていたところ、当院のレジデント制度の存在を知りました。
実際に入職させていただき1年が経ち、日々の業務や勉強会など、体力的に過酷なこともありましたが、志を持つ同期、先輩方からよい刺激をもらっていると感じています。
3年間という限られた期間の中で、がん医療に関する専門的な知識を吸収し、がん医療の均てん化に貢献できる薬剤師になれるよう、日々精進していきたいと思います。

14期レジデント

中西 悠悦(なかにし ゆうや)
    • 中西 悠悦(なかにし ゆうや)
    • 出身地:三重県

当院を志望した理由は、薬剤師として働くための「武器」、すなわち、得意分野を作るためです。がんは身近で重大な疾患でもあることから、がんについて何か貢献をしたいと思いました。入職して感じたことは、レジデントは時間が密であることです。そして、薬剤部から支えられる存在であることです。レジデントは2年目から病棟に上がるため、1年目では特にがんに関する知識の取得が必要になります。しかし、学習の方法が分かりません。そこを薬剤部はサポートしてくれます。例えば、勉強会や講義研修では医師、薬剤師からがんに関することを中心に、基本から最新、薬物療法だけでなく外科領域も学習することができます。また、新卒の私は抗がん剤以外の薬剤、業務内容に関してなど、不安なことが多くありました。そのような時も周りの薬剤師が声を掛けてくれ、相談にも乗ってくれました。最後になりますが、このメッセージが少しでも参考になると幸いです。

14期レジデント

福司 弥生(ふくし やよい)
    • 福司 弥生(ふくし やよい)
    • 出身地:秋田県

患者数が増え続けているがんという疾患に以前から興味を持っており、がんの専門知識を持った病院薬剤師になりたいと考え、当院のレジデントを希望しました。当院では、レジデントカリキュラムによって様々な診療科の薬物療法を見ることができるうえに、専門知識を持った先輩方の指導の下臨床の経験を積むことができます。がん薬物療法は日々進歩しているため、患者に最適な治療を受けていただくためには、研究に取り組んだり、学び続けたりする姿勢が非常に重要です。3年間のレジデント生活の中でそういった姿勢を身に着けられるカリキュラムになっていると思います。レジデント生活は多忙で、つらいときもありますが、同じようにがんを学びたいという気持ちの同期がいることで、モチベーションを保つことができると感じております。がん薬物治療のプロとして、チーム医療の中で活躍できるよう、これからも努力していきたいです。

15期レジデント

上田 哲也(うえだ てつや)
    • 上田 哲也(うえだ てつや)
    • 出身地:大阪府

毒性の強い薬剤を複数使用するがん薬物療法においては、「薬を安全かつ適切に使用する」という観点から薬剤師による貢献が特に期待されています。今後、臨床現場における薬剤師の役割がさらに拡大する中で特に重要視されるのは、やはりがん領域であることは間違いありません。 このような考えのもと、私はがん専門薬剤師を取得し患者様及び他の医療従事者に貢献できる薬剤師を目指しています。日々進歩するがん領域のスペシャリストとなるには従来の抗がん剤や治療法を熟知していることはもちろん、最新のものについても学ぶ必要がありますが、当院では数多くの臨床試験や適応外申請による治療が実施されており最先端の治療を目にすることができます。また、高い専門性と豊富な知識でこれら先端医療を支える先輩方のもと、直接指導を仰げることは非常に貴重な経験と言えます。もちろん従来の抗がん剤や一般薬についても丁寧な指導と豊富な課題、定期的に行われる勉強会により学習をサポートしていただけます。将来がん領域で活躍されたい方、是非一緒に働いてみませんか。

15期レジデント

加藤 奈々美(かとう ななみ)
    • 加藤 奈々美(かとう ななみ)
    • 出身地:東京都

「がん」という分野に興味を持ったのは私自身ががん治療で闘病したのがきっかけです。闘病生活は長く辛いものでしたが、寛解した今この経験を活かすためにがんに精通した薬剤師になりたいと思い当院を志望しました。当院での3年間のレジデント生活では調剤や抗がん剤の調整、病棟でのローテーションを通じて知識だけではなく技術を習得することが出来ます。またがんに精通している薬剤師から日々ご指導頂けるのも大きな魅力であり、精進していこうと思う原動力になります。スタッフの先生方やレジデントの先輩方も多くいるので、日々の業務や生活で困ったことがあったら相談できるのも心強いです。3年間、きっと大変なことが多いと思いますが日々精進した先に得られるものも多いと思います。がんに興味のある方、切磋琢磨しながら一緒に働きましょう。

15期レジデント

木村 光希(きむら みき)
    • 木村 光希(きむら みき)
    • 出身地:秋田県

人口の高齢化に伴い、日本のがん罹患数は年々増加傾向にあります。私は病院・薬局実習でも複数のがん患者さんと関わる機会がありました。医療に携わる上でがんを避けて通ることはできない、と考えたことが当院を志望したきっかけです。当院の薬剤師レジデントの強みは、がん医療に精通した先生の下で臨床経験を積むことができる点です。日常業務の中でも、自分で勉強するだけでは得られない学びがたくさんあります。他にも3年間のレジデントカリキュラムには、高い専門性を持った先生方の講演や研修、勉強会に加えて研究報告会が組み込まれています。薬剤師として働く中で持った疑問を臨床研究に繋げ、アウトプットする方法を学ぶことができるのも魅力の1つです。当院の薬剤師レジデントは同じようにがんの専門家を目指す仲間と充実した環境に恵まれています。ここで得た知識や経験を患者さんやがん医療に還元していきたいと思います。

15期レジデント

田村 早希(たむら さき)
    • 田村 早希(たむら さき)
    • 出身地:神奈川県

日本人の2人に1人ががんを患う今の時代に、がん専門薬剤師として活躍している薬剤師の人数は充分とは言い難いことだと感じています。患者様に最善の医療を提供出来る薬剤師になりたい、これが当院の一員になることを希望した一番の理由です。実際に入職すると日々の調剤から混注、病棟業務などの指導を様々な経験を積んだ先生方に教わることが出来ます。専門の資格を目指す過程が自分の武器になると思いますが、尊敬出来る医療者が大勢いる中で自己研鑽を励むことは、患者様の利益にいつか繋がると思います。
治験を含め、がん領域の国内最先端病院で働くことに責任や不安はありますが、それを超えるやりがいが見つけられています。当院を志す皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております。

15期レジデント

本澤 伽椰(ほんざわ かや)
    • 本澤 伽椰(ほんざわ かや)
    • 出身地:埼玉県

がんは日本人の死因の第1位であり、2人に1人ががんになるとされています。がん治療において薬物療法は重要であり、薬剤師には高度ながん薬物療法の知識が必要とされると考えています。10年以上の歴史を持つレジデント制度の下で数多くの症例や薬物療法に関する知識、技術を学ぶことができると思い、当院を志望しました。当院のレジデント制度では3年間の研修期間を通して、先輩薬剤師の指導の下、調剤業務や病棟業務を学びます。1年目はセントラル業務をメインに行うことで様々な薬剤の知識を得ることができ、臨床で患者さんに直接関わる前に必要な基礎知識を固めることができます。2、3年目は病棟業務を行い、臨床での経験を積みます。様々な診療科をローテーションすることで多くの症例について勉強する事ができます。日々の業務は多忙ですが、実りのある3年間を過ごすことができると思います。がん医療に精通した薬剤師を目指している方はぜひ見学に来て下さい。

15期レジデント

山中 葵(やまなか あおい)
    • 山中 葵(やまなか あおい)
    • 出身地:山梨県

私が当院を志望した理由は、国民の2人に1人が罹患すると言われるがん領域の第一線で活躍できる薬剤師になりたいと考えたからです。入職して感じたことは、当院のレジデント制度はがん医療を学ぶ機会が多く用意されており、がん医療に専門性を高めるために最高の環境であるということです。1年目のセントラル業務では、日々の業務や研修、勉強会を通してがんに関する基本的な知識を身に着けることができます。2年目以降は病棟で専門的な知識をもった先輩方の指導の下、臨床経験を積むことができます。レジデント生活は日々学ぶことが多く大変ですが、がん医療に貢献できる薬剤師になれるよう、これからも努力していきたいと考えています。