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医療安全管理室

医療安全管理室とは

医療安全管理室とは、当院の基本方針「がん専門病院として安全で高度な医療を提供する」ことの基盤となる安全管理を担うために設置されている部門です。
医療安全管理室では、患者さん・ご家族・職員の安全を確保し医療の質を保証するため、医療安全の推進及び医療安全対策において組織横断的に活動しています。

国立がん研究センター中央病院 医療に関する安全管理指針

国立がん研究センター中央病院 医療安全組織・報告体制図

 2-2医療安全に関する報告・対応フロー

医療安全に関する取り組み

 2つの識別子による患者確認ポスター 入院生活のご案内

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公表事例について

公表する医療上の事故等の範囲

「明らかに誤った医療行為又は管理」に起因して、患者が死亡し、若しくは患者に障害が残った事例又は濃厚な処置若しくは治療を要した事例を公表の対象とする。公表は自院のホームページに掲載する等により公表とする。

平成27年10月から施行

原因等


患者重症度

死亡又は重篤な障害残存事例
(恒久)

濃厚な処置・治療を要した事例
(一過性)
軽微な処置・治療を要した事例又は影響の認められなかった事例
1.「明らかに誤った医療行為又は管理」に起因して、患者が死亡し、若しくは患者に障害が残った事例又は濃厚な処置若しくは治療を要した事例。 発生後又は覚知(調査終了)後、自院のホームページに掲載する等により公表する。  ー
2.「明らかに誤った医療行為又は管理」は認められないが、医療行為又は管理上の問題に起因して、 患者が死亡し、若しくは患者に障害が残った事例又は濃厚な処置若しくは治療を要した事例
(医療行為又は管理上の問題に起因すると疑われるものを含み、当該事例の発生を予期しなかったものに限る)。
 公益財団法人日本医療機能評価機構への報告を通じて公表  ー
3.上記1、2のほか、医療に係る事故の発生の予防及び再発の防止に資すると考えられる警鐘的な事例(ヒヤリハット事例に該当する事例も含まれる)。 公益財団法人日本医療機能評価機構への報告を通じて公表

注:平成27年10月以前については、旧「国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針」を参考に公表を実施。