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国立がん研究センター 中央病院

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患者申出療養の相談

患者申出療養とは、保険診療にない医療(まだ標準治療として認められていない段階のもの)について、患者さんの申出を起点に国へ申請し、安全性や有効性を確認する臨床試験として実施する制度です。当院では、セカンドオピニオンとして、紹介元の医療機関からの情報をもとに臨床試験として実施できるかを検討します。該当する可能性がある治療法を申出る場合、まずは現在おかかりの主治医に相談いただき、あなたの病気(がんの種類)が患者申出療養の対象となるかご確認ください。

患者申出療養の相談に必要なもの

  1. 患者さんご本人の保険証(コピー可)
    注:患者申出療養は、保険診療と保険外診療の併用を認めるものです。保険証をお持ちでない場合、本制度の対象となりませんのでご注意ください。
  2. 紹介状(診療情報提供書)
    申出る治療法を必ずご記載ください。
  3. 画像検査結果(CD・DVD・レントゲンフィルム)
  4. 可能なら、病理レポート
  5. ご家族のみで来院する場合、患者さんご本人の「相談同意書(PDF:300KB)」 と面談されるご家族全員の身分証

料金

自費 44,000円(税込)

 

時間

医師が紹介状などを確認して報告書を作成する時間も含め、最大1時間です。

予約のしかた

紹介元の医療機関からのファクスによるお申し込みとなりますので、下記をご参照ください。

事前受付(任意)

予約後、画像検査結果(CD・DVD)と紹介状を郵送、または直接持ち込むことで、面談当日の手続・待ち時間を短縮できます。この事前受付は任意ですが、9時の予約を取る場合のみ必須です。事前受付の方法については、下記をご覧ください。

面談当日

「患者申出療養の相談に必要なもの」一式をお持ちの上、予約時間の1時間前までに1階初診受付へお越しください。なお、「事前受付(任意)」を行った場合は、予約時間の30分前までとなります。