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国立がん研究センター 中央病院

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運転免許の写真撮影時の帽子やウイッグの使用について

がん治療で脱毛している人が運転免許写真を撮影する時の帽子の使用が認められるようになりました。


脱毛や手術あとなど、医療上の理由があれば、ウィッグ(かつら)や帽子、スカーフ、バンダナなどの使用が認められます。


帽子やウイッグの例


 【参考】運転免許証の写真に関するがん患者等への配慮について(通達)
https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/menkyo/menkyo20180615_124.pdf

  • 免許写真撮影時に、帽子をかぶったまま撮影したい場合はその旨係員にお申し出ください。(ウイッグの使用は、申し出る必要はありません)

 【注意】

1.顔の輪郭が分かること(個人が識別できること)が重要です。以下のような帽子やウイッグでは認められません。

× 帽子のつばやその影により目が隠れるような帽子
× 前髪で目が隠れてしまうウイッグ 

2.特別な製品を使う必要はありません。

「医療用帽子」など、あたかも特別な製品を使用するかのような誤解を生じさせる一部報道がありましたのでご注意ください。

 
3.心配な場合は運転免許センターや各警察署にご相談ください。

 警察庁の指示では、「相談を受けた場合や医療上の理由を確認する場合等には、当該者のプライバシー等に十分配慮し、その聴取を相談室等において行うなど、必要な措置をとることとされたい」となっています。安心してご相談ください。

 なお、東京都の場合各運転免許試験場(府中、鮫洲、江東)では、申請者が持参した写真でも運転免許証を作成する更新手続(再交付手続を伴う更新の方は除く)を行っています。

帽子やウイッグあるいは脱毛した状態で、運転免許センターで写真を撮ることに抵抗がある方は、以下のサイトで持参写真の使用条件等を確認の上、適正な写真を持参した更新手続きをご利用ください。

【参考サイト】http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/koshin/koshin/koshin02_2.html

●他の都道府県については、警察署または免許センターでご確認ください。
免許証用写真の一例