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国立がん研究センター 中央病院

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臨床検査部の紹介

当院の臨床検査部は国立がん研究センター中央病院の理念のもと、信頼される臨床検査を実践し、診断・治療が効果的かつ効率的に行われるように迅速で質の高い臨床検査情報を提供しています。緊急検査に対応した日当直体制を導入しており、1年を通して24時間体制で診療支援を行っています。

当臨床検査部は、国際規格「ISO 15189(臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)」(外部サイトへリンクします)に基づき、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)によって認定された臨床検査室(2012年9月27日認定取得 認定番号RML00690)です。

基本方針

  1. 最適ながん医療のために、常に迅速で精度の高い検査データを提供する
  2. 新しい知識・技術の習得と専門性を高める努力をする
  3. 学会発表・論文発表等の学術・研究活動を積極的に行う
  4. 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底する

精度保証体制

当臨床検査部は、臨床検査の国際標準規格である「ISO 15189」の認定を取得しています。ISO 15189規格の管理上の要求事項および技術的要求事項を遵守するため、定期的に実施する内部監査により業務の継続的改善に努めています。
また、日本臨床衛生検査技師会から「精度保証施設認証」を受けています。
臨床検査データの精度管理については、日常の内部精度管理はもとより、各種団体等が実施する外部精度管理調査(検査室間比較プログラム)に継続参加し、第三者による評価を受けています。
学術活動は各種専門学会に所属し、学会や研修会に積極的に参加することで知識・技術の習得および専門分野の資格取得に努めています。

関連ファイル

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