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国立がん研究センター 中央病院

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研究品質マネジメント室

研究品質マネジメント室は、いち早く信頼できる新治療法を患者に届けるために、臨床研究の全過程を支援している当院の臨床研究支援部門全体で、組織における品質マネジメントシステム(以下QMS)を構築しそれを維持する活動を行っています。

業務を可視化し標準化することで各室の連携の強化と組織の活性化をもたらす組織ベースQMSによって、各研究の質の向上と安定を目指します。この品質マネジメントシステムの構築として、臨床研究支援部門全体でISO9001(2015)の認証を取得しています。

スタッフ

室長

中濱洋子

メンバー

川嶋聡、人見貴子、都祭 紗和子、佐立 崚、金戸 啓介、足立絵瑠、甲木博美、山根禎子、宮野千恵、篠塚友理子、片山 宏

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品質方針

臨床研究支援部門は、当院及び国内外の社会的および科学的な意義の高い 臨床研究に対し、品質マネージメントシステムを適用した質の高い支援を 行い、より優れたがんの予防、診断、治療を開発するとともに、その成果を 速やかに日本ならびに世界の診療へ 届けることを目的とする。

品質活動と品質保持の推進

臨床研究支援部門は、各室間の連携を通じて、一丸となって品質方針に 沿った活動を行うとともに、各室で品質目標を定め、それを定期的に評価 及び継続的な改善を行うことで、全ての臨床研究の品質の向上を図る。

倫理性、科学性、信頼性の確保

臨床研究に参加する患者の尊厳と人権を守ることを最優先とするととも に、信頼性の高い結果を創り出すために、全ての関係者が、該当する国の 臨床研究に関わる法令・指針を遵守する。

ISO9001認証  (取得範囲:臨床研究支援部門)

ISO 9001は、品質マネジメントシステムに関する国際規格です。当部門は、関わる全ての臨床研究の品質の向上を目指し、臨床研究支援部門全体で認証を取得しています。

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