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国立がん研究センター 中央病院

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栄養管理室

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栄養管理室とは

栄養管理室では患者さんの入院中の病気に適した安全で喜ばれる食事をつくっています。
入院・外来の患者さんに対して各病気に適した食事やがん予防に関する食事の指導や助言を行っています。

入院中の食事について

食事時間

朝食は7時30分、昼食は12時、夕食は18時前後です。診療上の必要により食事の摂取が停止されたり、食事時間が遅れることがあります。この場合には医師、または看護師の指示に従ってください。

食事場所

食事をする場所は、病室、病棟食堂の他、眺望のすばらしい19階食堂で召し上がれます。

食事内容

病状や治療上の理由により食べられない食事がある場合には担当医、または看護師にお伝えください。調整いたします。
嗜好上どうしても食べられない物がある場合も調整いたします。
朝・昼食についてはパン食も用意してあります。希望される方は看護師にその旨お伝えください。
昼・夕食についてはめん類(うどん、冷麦、そばなど日替わり)も用意しておりますので、希望される方は看護師にお伝えください。

栄養食事指導について

病気の時は毎日の食事が不安になりがちです。食事についての相談・質問がありましたら、担当医、看護師に申し出てください。栄養管理室に連絡がとれるようになっています。

入院時の栄養食事指導

入院中、外泊、退院前に担当医の指示を受けて栄養食事指導を行っています。
担当医の指示がない場合でも食事や食品についての疑問、知りたいこと、調理法などについての相談も随時行っていますので、看護師に申し出てください。

外来時の栄養食事指導

外来においても食事の指導を行っております。指導予約をしていない場合でも外来受診時に指導をうけることができますので担当医にお話しください。相談室は8階、患者サポート研究開発センターです。