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国立がん研究センター 中央病院

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栄養管理室の取り組み

栄養管理室では、「病院に入院していても焼きたてのパンを患者さん食べて頂きたい」との想いを込めて、令和元年9月より、毎週金曜日の朝食に病院の調理室で焼いたロールパンとクロワッサンの提供を始めました。

がん治療中の患者さんは、抗がん剤の副作用などで、吐き気や嘔吐、食欲不振、味覚や嗅覚の障害が現れることがあります

焼きたてのパンのにおいが、治療中の患者さんにどのような影響を与えるのか不安がありましたが、提供後に行ったアンケート調査からも大変好評です。

当院の「焼きたてパン」が、どのように作られているのか説明いたします。
詳細は下記のパン焼き方マニュアルをご覧ください。