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小児病棟の「いるか分教室」で学習発表会が行われました。

2017年11月8日、中央病院小児病棟の「いるか分教室」で学習発表会が行われました。

いるか分教室は、1998(平成10)年度に東京都立墨東特別支援学校の分教室として小児病棟に開設されました。対象は小学校1年生から高校3年生までで、入院中も学校生活を続けることができるよう支援しています。12A病棟のフロアー内に学習室があり、子ども達が来室しやすい環境が整っています。治療中でも、それぞれの体調や進度に応じて学習を進めており、自宅療養中の学習についても前籍校と連携を図りながら対応しています。

  • いるか分教室について詳しくは関連リンク「いるか分教室」をご覧ください。

いるか分教室の先生達が企画した学習発表会では、たくさんの保護者の皆さんも訪れ、小学部、中学部、高等部の発表が行われました。また、軽音部の発表や全体発表では演奏が披露され、子どもたちの頑張りが輝いていました。


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