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大腸外科医 ロシア連邦サハ共和国訪問

2019年10月10 日

in English

2019年6月28日、中央病院の大腸外科医員坂本良平とチーフレジデント高見澤康之がサハ共和国首都ヤクーツクを訪問し、医療シンポジウムでの講演とサハ共和国腫瘍センターでの指導を行ないました。二人の指導は現地の医師から非常に好評でした。   

              
  • サハ集合写真

    坂本良平(前列左より6番目)、高見澤康之(前列左より7番目)と現地医師

また、サハ共和国首長(大統領)主催の晩餐会に出席し、後日連邦対外関係省のGavril Kirillin大臣を表敬訪問しました。大臣は「今後もNCCとサハ共和国との医療交流が発展することを希望する。今回のような指導や、サハからの研修医派遣を毎年行ないたい。」と述べられました。

  • サハ発表の様子

    シンポジウムで講演する坂本良平

  • サハ晩餐会

    サハ共和国連邦対外関係省を表敬訪問