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国立がん研究センター 中央病院

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大腸外科

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プレスリリース

 

ロボット支援下直腸がん手術が保険適用

ダヴィンチ手術システムを使用する直腸がん手術は、医師がロボットによる支援下で手術を行うため、複雑で精密な手術が可能となると考えられます。後遺症が起こりにくく生活の質に配慮した、体に優しい手術が可能となるため、次世代手術の一端を担うと考えられています。平成30年4月からは、全国で限られた施設でロボット支援下直腸がん手術が保険適用となりました。当科でも保険診療でこの最新手術を受けることができます。

ロボット支援直腸がん手術

ロボットアームを介して繊細な操作を行うために、正確で後遺症の少ない手術が可能となります。

外科手術を変える8K内視鏡手術システム

国立がん研究センター中央病院では、8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい腹腔鏡手術システムの開発と高精細映像データの活用を検討する国家プロジェクト研究を開始しました。これによって、将来的には、大腸癌患者さんの更なる治療成績の向上を期待しています。

8K内視鏡手術システムを使用した手術の様子画像

 

大腸がんについて


金光科長が国立がん研究センター広報誌「日々歩(hibiho)」の5ページにて大腸がんの紹介をしています。
是非ご一読ください。

関連紹介サイト

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