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中央病院の小児病棟がゴールドに輝きました

2月15日は国際小児がんデーです。
国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)とは小児がんへの意識向上と小児・AYA 世代がん患者とその家族への支援を表明する協働キャンペーンです。

中央病院の小児病棟には、入院中の子供たちに明るい希望を持ってもらおうと、小児がんの色であるゴールドの風船と電飾、子供たちの手造りのゴールドリボンのカードが飾られました。

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ナースステーションにもゴールドの装飾が施され、病棟の雰囲気を明るくします。

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また看護師や子ども療養支援士、中央病院アピアランス支援室のスタッフが、小児がん啓発のシンボルカラーであるゴールドのマニキュアを子どもたちの手に施します。
ネイルをした子どもは金色に輝く爪をキラキラさせ、小児腫瘍科の医師に「みて!」と嬉しそうに話しかけていました。

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国立がん研究センター中央病院の小児病棟では、小さな子どもからAYA世代までのがんと闘う患者さんが安心して治療を受けることが出来るように、院内学級(いるか分教室)・看護師・子ども療養支援士・保育士・こころのケアチーム等の専門家が連携して、それぞれの患者さんに合った治療を提供しています。また中央病院小児腫瘍科は昨年末にサイトリニューアルも実施し、入院期間が長期にわたる小児がん患者さんへよりよい療養環境を提供する取り組みを紹介しています。