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セカンドオピニオン(対面)・海外オンラインセカンドオピニオン
更新日 : 2026年4月6日
セカンドオピニオンに必要なもの
- 患者さんご本人の公的身分証明書または資格確認書、面談に同席される場合は面談されるご家族等全員分の身分証 保険診療ではありませんが、身分確認のためにご提示ください。
- 紹介状(診療情報提供書)…セカンドオピニオンの依頼が記載されていること、日本語で記載されていること。
(注1)外国語の紹介状や検査結果をお持ちの方は日本語に翻訳したものをご用意ください。当院とコーディネーター業務の提携契約を結んでいる医療コーディネート会社に翻訳を依頼していただく必要があります。
- 厳選した画像検査結果(CD・DVD・レントゲンフィルム)
- 病理レポート(可能な場合)
- ご家族のみで来院する場合、患者さんご本人の「相談同意書(PDF:300KB)」、面談されるご家族全員の身分証
- 事前受付申込書(事前受付される方)
注1 相談同意書に関して
・相談同意書は患者さんご本人の署名・捺印をお願いいたします。
・病状等により同意書の記入ができない場合は、その旨を紹介状へ記載いただくよう主治医へお伝えください。
・「代理人」は面談されるご家族全員についての記入をお願いいたします。
注2:病理標本は、持参いただいても対応できません。詳細はこちらのページをご参照ください。
料金
- セカンドオピニオン(対面)日本の公的保険あり: 44,000円(税込)
- セカンドオピニオン(対面)日本の公的保険なし: 132,000円(税込)
- 海外オンラインセカンドオピニオン : 132,000円(税込)
注:海外在住の方のオンラインセカンドオピニオンは、日本の公的保険の有無にかかわらず、一律132,000円(税込)となります。
時間
医師が紹介状などを確認して報告書を作成する時間も含め、最大1時間です。
予約方法
患者さんやご家族の方
- 患者さんご本人が日本語での意思疎通(医療用語を含む)注1が可能な方
- 日本語で記載された紹介状をお持ちの方
→上記2点に当てはまる方は、予約センター(03-3547‐5130)にお電話かこちらからご予約ください。 - 患者さんご本人が日本語での意思疎通(医療用語を含む)注1が難しい場合
- 紹介状が外国語で記載されている場合注2
→上記3,4に当てはまる方は、医療コーディネート会社を通してお申し込みください。
なお、当院へ支払う診療費のほかに、指定する通訳や翻訳にかかる費用負担が発生いたします。
(注1)例:日本語での会話に限らず、日本語で記載された文章を独力で理解できる。
(注2)駐在員などで、一時的に日本に帰国して治療を希望される方は予約をご自身で行うことが可能ですが、医療コーディネート会社に依頼し、日本語に翻訳された紹介状をお持ちいただく必要があります。
翻訳にかかる費用負担が発生いたします。