コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 診療科のご案内 > 食道外科

食道外科

トップ画像

はじめに

食道外科グループでは、消化管内科放射線治療科放射線診断科との密な医療連携のもと、食道から発生する悪性腫瘍に対して、進行度と患者さんの状態に応じたからだにやさしい外科治療を行っています。さらに、治療成績向上のため、術前補助療法と手術技術に重点を置いた研究と開発も行っています。

診療について

食道外科 診療実績(症例数)
手術2011年2012年2013年2014年2015年2016年
食道切除 100 102 93 113 104 110
(頸部食道切除) 1 4 0 4 0 2
胃管がん切除 6 1 1 4 2 0
腫瘍核出術 1 0 0 0 0 0
サルベージリンパ節切除 2 6 7 8 7 6

「 からだにやさしい食道癌手術 」胸腔鏡によるがん切除と腹腔鏡による再建術

食道癌の治療は新しいステージへ

食道癌について

 

からだにやさしい食道癌手術=「集学的低侵襲性外科治療」

からだにやさしい食道癌手術=集学的低侵襲性外科治療とは、手術前に抗がん剤や放射線治療でがんを小さくして(NEO)、胸腔鏡によるがん切除と腹腔鏡による再建術を行い(OPE)、術前から専門性が高い医療スタッフによる支援(CARE)を受け社会復帰を目指す、新しい治療体系のことを言います。

胸部食道癌だけではなく、頸部食道癌・食道胃接合部癌にも対応させていただきます。

  • からだにやさしい食道がんの手術
  • 多種類による支援体制
  • 食道がんの治療法
  • 食道がんとは