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診療について

小児腫瘍外科の対象疾患

固形がん

神経芽腫、小児肝腫瘍(肝芽腫、肝細胞がん、肝未分化肉腫、肝血管肉腫、ラブドイド腫瘍など)、小児腎腫瘍(ウィルムス腫瘍、腎細胞癌、ラブドイド腫瘍など)、ユーイング肉腫(骨外性)、横紋筋肉腫、胚細胞性腫瘍(精巣、卵巣、仙尾部、後腹膜、縦隔)、胸膜肺芽腫、甲状腺腫瘍、その他頸部・胸部・腹部に発生する腫瘍全般に対する腫瘍摘出・生検などの外科治療 (脳、骨・筋の手術はそれぞれの臓器専門外科が担当します)

造血器腫瘍・その他の腫瘍

小児がん治療中のお子さんに必要な外科治療全般を担当しています。小児固形がんの治療では、手術だけでなく、くすりの治療や放射線療法がとても重要な役割を果たします。国立がん研究センター中央病院で治療を受けるお子さんは、小児腫瘍科が中心となり、小児腫瘍外科、病理診断科、放射線科、その他の診療科がチームとして協力してお子さんの治療にあたっています。また、年長のお子さんについては、各分野のエキスパートが集まる日本随一のがん専門施設である事の強みを生かし、外科各科との連携を行っていく予定です。

また、小児がんの手術についてのセカンドオピニオンも随時受け付けます。