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国立がん研究センター 中央病院

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がん患者さんのサポートと生活の工夫展2022

毎年300人以上の方にご来場いただいている、がん患者さんの療養生活に役立つ工夫を紹介する「がん患者さんのサポートと生活の工夫展2022」(以下、生活の工夫展)を今年も開催します。新型コロナウイルス感染症の流行を考慮し、本年もオンラインでの開催となります。

中央病院では、2016年9月に患者サポートセンター(中央病院8階)を開設し、患者さんのQOLを重視したチーム医療を実践しています。生活の工夫展とは、患者サポートセンターの看護師や薬剤師、栄養士、医師などが、通常は中央病院の患者さん向けに行っている支援を広く一般公開するものです。

今回の生活の工夫展のテーマは、「まもるためにできること~自分も、周りも、感染からも、がんからも~」感染からも、がんからも「まもり」、安心して過ごすための プログラム、情報などのサポートを用意しています!

臨床試験の基礎知識をお伝えするセミナーのほか、毎年多くの方が参加されるリンパ浮腫教室、抗がん剤治療教室などをオンライン上で実施します。患者さんだけではなく、患者さんのご家族の方、がんについて知りたい方、医療者の方、どなたでもご視聴いただけます。


  • 生活の工夫展スライド写真(リンパ01)
  • 生活の工夫展スライド写真(リンパ02)
  • リンパ浮腫ケア教室スライド「リンパのしくみ・働き」

  • リンパ浮腫ケア教室スライド「最初にむくみが起こりやすい部位 上肢(腕)」

日時

2022年3月8日(火曜日)9時00分から4月30日(土曜日)17時00分まで 終了しました

参加費

無料

対象

患者さんご家族、医療者などどなたでも参加可能

プログラム詳細

セミナー

時間
テーマ
主な内容
10分 x3本
臨床試験ってなぁに がんの臨床試験についての疑問に
お答えします
20分 x1本
食事の話 からだをまもるお食事について、
お伝えします
6分 x4本 見た目をまもる最前線 治療による外見の変化について、
できること・できないことをお伝えします
5分 x3本
こころに寄り添うこと 悪い知らせを聞いた後、
自分と家族を「まもる」ための、
こころの専門家からのメッセージ

患者教室

時間
テーマ
主な内容
15分 x2本 リンパ浮腫ケア教室 1.リンパ浮腫の予防とセルフケア
2.セルフマッサージの方法
10分 x2本
抗がん剤治療教室 1.治療による副作用対策【概要編】
2.治療による副作用対策【生活の工夫編】
20分 x1本
乳がんボディイメージ教室 乳がん術後の乳房再建術のお話
5分 x2本 親と子サポート教室 親が子どもを「見まもる」ポイント
1.未就学児 2.就学児
5分 x3本 緩和ケア教室(仮称) 1.食べるをまもるケア
2.睡眠の質をまもるケア
3.お肌をまもるケア

多職種パネルディスカッション

テーマ「まもるためにできること~自分も、周りも、感染からも、がんからも~

がんとわかったとき、治療中、ふだんの生活で、医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーはどんな支援ができるのか「まもる」をテーマにディスカッションを行います。
また、質問にお答えするライブQ&Aも実施します。

  • 3月12日(土曜日)13時00分から14時00分まで
    注)3月15日(火曜日)以降はオンデマンド配信いたします。 

ライブ出演者:感染症科医、がん治療医、看護師、薬剤師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー

オンライン患者サロン AYAひろば

AYA世代のがん患者さん同士が集まって交流や情報交換する場です。その日に参加した患者さんたちが話したい内容を自由に話していただく場としています。

  • 3月12日(土曜日)14時00分から15時00分まで

対象:15歳から39歳の患者さん

定員:30名(Zoomブレイクアウトルーム使用)

関連ファイル

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