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国立がん研究センター 中央病院

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胃外科

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胃外科について

当胃外科では、固定されたスタッフで、年間約400例の胃がん外科治療を行っています。
2018年の手術件数は、胃腺がん335例、胃GIST42例、その他43例、計420件でした。食道と胃のつなぎ目にできる食道胃接合部がんも当科にて積極的に治療しております。(「外科治療について」をご覧ください。)

ご紹介いただいた患者さんは、初診から、入院、手術、術後の外来フォローまで、スタッフ外科医が責任をもって治療いたします。内視鏡医、抗がん剤治療を行う内科医と連携したチーム医療を行っておりますので、手術の適応でない胃がん患者さんについても、当胃外科を窓口としてご紹介ください。

私たちは「治す」、「機能温存」、「低侵襲手術」の優先度で治療しています。詳しくは「診療について」をご覧ください。