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国立がん研究センター 中央病院

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EUSやERCPの内視鏡を使った診断治療

胆膵内視鏡チームは2017年より本格的に始動しました。 膵臓・胆管・胆嚢疾患に対して、超音波内視鏡(EUS)や 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)により、悪性腫瘍の早期診断や、 低侵襲内視鏡治療に力をいれており、年々、胆膵内視鏡件数は増加し、 国内有数のハイボリュームセンターとなっています。 特に治療内視鏡は、IVRセンターでの高性能な透視下で行っており、精密な 治療を可能にしています。また、全ての治療例において IVRチームや肝胆膵外科と合同で治療戦略を協議し、困難例においてもベストな治療を 提供すべく取り組んでおります。 下記にそれぞれの詳細について説明します。

胆膵内視鏡件数の推移(年別)グラフ 2016年に353件だった件数が2020年には1824件に