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国立がん研究センター 中央病院

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研究企画室

使命と活動目標

大熊 ひとみ写真

研究企画室
室長 大熊 ひとみ

研究企画室では、国立がん研究センター中央病院が主導して、特にアジア地域に重点を置いた国際共同臨床研究を企画・実施することで、アジア地域での課題解決を図り、アジア全体でのがん治療開発を推進します。

具体的には、まず MASTER KEY project をASEAN諸国へ展開することにより(MASTER KEY Asia)、アジア諸国の診療情報およびゲノム情報を収集・蓄積し、各地域に特有のがん診療の現状と疾患背景を明らかにします。並行して、複数の国際共同治験を実施することにより、本邦のみならずアジア諸国での治療選択肢 を増やすとともに、医療の水準を向上させていくことを目指しています。

これらの活動には多くのステークホルダーとの連携が必要であり、産学官民それぞれのノウハウを生かし、地域によるニーズの違いや問題点を共有しながら国際的な治療開発を目指していきます。

 

メンバー

室長

大熊 ひとみ

メンバー

丸木 雄太
大熊 裕介
高橋 雅道
小倉 浩一
溝口 千春
稲垣 里奈

お知らせ

  • アジア国際共同医師主導治験課題の公募
本企画に対して15件の応募申請を頂きました。
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
この企画から多くの研究が立ち上がり、アジアを起点としてがん医療のさらなる発展に寄与できることを大変うれしく思います。