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国立がん研究センター 中央病院

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診療について

診療体制

肝臓、胆道、膵臓にできる悪性腫瘍は、周囲に炎症をおこしたり、黄疸を引き起こしたりと、緊急に穿刺やドレナージ処置を必要とすることがある疾患です。また診断が難しいため、内視鏡による生検を行ったり、複数の画像検査を行うことがあります。当院では各部門の専門家を集めて、総合力で対応する体制を整えています。

当科には、4名のスタッフ医師、2名のがん専門修練医、4名から5名のレジデント医師が所属しています。外来診療はスタッフ医師が一日ずつ担当し、残りの医師が協力して外科治療を行います。当院のレジデント医師は一般外科の研修を終えた後、がん専門の外科医になりたいという情熱をもって、全国から集まっています。そのため、少ない人数でも多数の高難度手術を行うことができます。

外科治療だけでなく内科治療や放射線治療、超音波やCT、内視鏡などを使った治療を組み合わせて行うことがあります。例えば、術後の補助化学療法は化学療法の専門医が行うように、各部門が連携して専門家による治療を行っています。また、集中治療科、緩和医療科、精神科、総合診療科などがん治療を支援する診療科も充実しています。

肝胆膵外科風景

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