内視鏡科 消化管内視鏡
がん早期発見を支える内視鏡検査・治療
当科では、食道がん、 胃がん、大腸がんといった消化管がんの早期発見および、低侵襲な内視鏡治療に特化しています。
消化管スタッフ9名をはじめ、検診センター兼任スタッフや専門修練医らが一丸となり、日々高度な検査・治療を提供しています。
食道がん、胃がん、大腸がんなどの各疾患に対し、内視鏡科内での詳細な検討(カンファレンス)はもちろん、外科とも密に連携したチーム医療体制を整えています。
治療後の診断精度を高めるため病理科とも連携し、学会や海外での講演を通じて内視鏡医療の発展にも寄与しています。
当科の歴史は1962年の「国立がんセンター病院」開院時に遡り、以来、日本の消化管内視鏡診療を牽引し続けてきた自負があります。
内視鏡科 消化管内視鏡が行う検査について
内視鏡科 消化管内視鏡が行う治療について
当科は主に以下の疾患の内視鏡治療を行っています。
特に当科が得意とする治療は以下の通りです。
- 表在食道がんに対するEMRおよびESD
- 早期胃がんに対する内視鏡治療、特に内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection: ESD)
- 大腸腫瘍・早期大腸がんに対する拡大内視鏡を用いた診断およびポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術(Endoscopic Mucosal Resection: EMR)
- 早期大腸がんに対するESD
- 家族性大腸腺腫症(FAP)の多発大腸腺腫/十二指腸腺腫に対する積極的な内視鏡切除術
セカンドオピニオン外来も承っております。
患者さん・ご家族の方へ
医療関係者や内視鏡科 消化管内視鏡での研修を希望する方へ
当科は研修医や海外からの医師の見学を受け付けています。研修を希望される方は市島先生・水口先生(レジデント担当)までご連絡ください。
- 2026年5月15日
- 「大腸がんの内視鏡治療について」を公開しました
- 2026年5月15日
- 「胃がんの内視鏡治療について」を公開しました
- 2026年5月15日
- 「食道がんの内視鏡治療について」を公開しました
- 2026年4月17日
- 「研究紹介」を公開しました
- 2026年4月16日
- 「スタッフ」を更新しました














